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信じて救われるすべての人の父

アブラハムが割礼を受けたのは、神が彼をその信仰のゆえに祝福すると約束された時より、もっとあとのことです。

 

割礼を受ける前に、アブラハムはすでに信仰を持っており、神はすでに彼を受け入れ、ご自分の目から見て正しい者、義なる者と認めておられました。

 

割礼はそのしるしだったのです。

 

こうしてアブラハムは、ユダヤ教の規則に従わなくても、信じて救われるすべての人の父とされています。

 

ですから、これらの規則を守っていない人々も、信仰によって神から正しい者と認めていただけることがわかります。


ローマ4:11

 

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救いには人種差別はない

自分も同じことをしている

こう書くと、あなたは、「なんてひどい連中だろう」と言うかもしれません。

 

しかし、悪いことにかけてはあなたも、五十歩百歩ではありませんか。

 

「そんな悪い連中が罰を受けるのは当然だ」ときめつける時、ほかでもない自分自身にそう言っているのです。

 

自分も同じことをしているのですから。


ローマ2:1

 

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自分がさばかれないために

きっと治る

エスがこれまでに行ったすばらしい奇跡を耳にした彼女は、人ごみにまぎれて近づき、背後からイエスの着物にさわりました。

 

「せめて、この方の着物にでも手を触れさせていただけば、きっと治る」と考えたのです。

 

さわったとたん、出血が止まり、彼女は病気が治ったと感じました。


マルコの福音書5:27-29

 

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不可能のない神

聞いたことは必ず実行しなさい

いま隠されているものはみな、いつかは明るみに出されます。

 

聞く耳のある人はよく聞きなさい。

 

また、聞いたことは必ず実行しなさい。

 

そうすればするほど、わたしの言ったことがわかるようになります。

 

持っている人はさらに与えられ、持っていない人は、持っているわずかな物さえ取り上げられてしまうのです。


マルコの福音書4:22-25

 

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学んだならば次は実行する

神の国

「心の貧しさを知る謙遜な人は幸いです。

 

神の国はそういう人に与えられるからです。

 

悲しみ嘆いている人は幸いです。

 

そういう人は慰められるからです。

 

柔和で高ぶらない人は幸いです。

 

全世界はそういう人のものだからです。


マタイの福音書5:3-5

 

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主の祝福を受ける者

人に親切にする時は

ですから、人に親切にする時は、右手が何をしているのか左手でさえ気づかないくらいに、こっそりとしなさい。

 

そうすれば、隠れたことはどんな小さなことでもご存じの天の父から、必ず報いがいただけます。


マタイの福音書6:3-4

 

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結果は後でわかる

うわさを耳にして

さて、主イエス・キリストがもう一度来られることと、その時、一堂に集められた私たちが主にお会いすることについて、どう考えていますか。

 

愛する皆さん。

 

主の日はもう来たなどといううわさを耳にして、興奮したり、あわてたりしないでください。

 

たとえ、このことについて幻を見たとか、神から特別のお告げを受けたとか言う人が現れても、また、私たちから送られたもののように偽造した手紙を見せられても、信用してはいけません。


第2テサロニケ2:1-2

 

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