みことばサプリ

- 心とカラダをリフレッシュ -

キリスト

報酬を下さるのは主キリスト

人に対してではなく、主に対してするように、何事においても心からしなさい。 報酬を下さるのは主キリストであることを忘れてはなりません。 キリストは、所有しておられるものの中から、有り余るほどの相続財産を与えてくださいます。 あなたがたは、この主…

全人類に光を与えるいのち

このキリストが、すべてのものをお造りになりました。 そうでないものは一つもありません。 キリストには永遠のいのちがあります。 全人類に光を与えるいのちです。 そのいのちは暗闇の中でさんぜんと輝いていて、どんな暗闇もこの光を消すことはできません…

御霊を通して

どうか、父なる神が、その栄光に満ちた無限の富の中から、御霊を通して人を内面から強くする力を、あなたがたに与えてくださいますように。 こうしてキリストが、信じるあなたがたの心に住んでくださいますように。 エペソ3:16-17 こちらも合わせてどうぞい…

命令を守っているかどうか

私たちが神に属していることを、どうすれば確かめられるでしょう。 それは、神の命令を守っているかどうかです。 ある人が、「私はクリスチャンだ。キリストを知っている」と言っても、 もしその人がキリストの命令に従っていなければ、うそをついているので…

神の計画と恵み

神は私たちを救い、そのきよい仕事に任命するために選んでくださいました。 それは、私たちにその仕事をする資格があったからではなく、神の計画と恵みによるのです。 この恵みは、キリスト・イエスにおいて、この世の始まる前から私たちに与えられたもので…

救われるための知恵

確かに、キリスト・イエスの教えにそって、神を敬う生活を送ろうとする人はみな、敵対する者から苦しめられ、迫害されます。 しかし、人をだます悪人や偽教師は、自分も悪魔にだまされて、ますます悪の深みにはまり込むのです。 あなたは、真理を教えた私た…

信仰を口で告白する

というのは、キリストを信じることによって与えられる救いは、自分の心の中や口、まさに私たちのすぐ手の届くところにあるからです。 なぜなら、もし自分の口で、「イエス・キリストは私の主です」と告白し、自分の心で、「神はイエス・キリストを死者の中か…

私たちの罪をその身に負って

キリストは一度も、罪を犯したり、偽りを語ったりなさいませんでした。 侮辱されても、苦しめられても報復をせず、公平にさばかれる神にご自分をお任せになりました。 キリストは、私たちの罪をその身に負って、十字架上で死んでくださいました。 そのおかげ…

正しいことをしたばかりに

不当な罰を受けても耐えるなら、神に喜ばれます。 自分が悪いことをして受けた罰をどんなに我慢しても、何の誉れにもなりません。 しかし、正しいことをしたばかりに苦しみを受け、それを耐え忍ぶのは、神に喜ばれることです。 この苦しみは、神が与えてくだ…

主の恵みと知識において成長

愛する皆さん。 あなたがたは、このことを前もって知っているのですから、偽教師たちの誤った考えに惑わされて、確固としたものを失わないようによく注意しなさい。 そして、主であり救い主であるイエス・キリストをさらに深く知って、主の恵みと知識におい…

炎のように燃えさかる試練

愛する皆さん。 炎のように燃えさかる試練に直面しても、あわてたり、おじけづいたりしてはいけません。 ふりかかる試練は、決して思いがけないものでも、異常なものでもないからです。 むしろ、その試練によってキリストと苦しみを分かち合えるのですから、…

愛をもって仕え合う

何よりも大切なのは、愛をもって仕え合うことです。 そうすれば、教会全体が深く結びつき、麗しい調和が与えられます。 キリストにある平和が、いつもあなたがたの心と生活を満たすようにしなさい。 そうすることが、キリストの体の一部とされたあなたがたの…

信じる者、信じない者

彼を信じる者は、さばかれない。 信じない者は、すでにさばかれている。 神のひとり子の名を信じることをしないからである。 そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。 ヨハネの…

神の強力な武器

私がごくあたりまえの弱い人間であることは事実です。 しかし私は、戦いに勝つために人間的な計画や方策を用いません。 悪魔の要塞を打ち破るために、人間の手によらない神の強力な武器を使います。 この武器は、神に逆らうあらゆる高慢な議論と、人々の目か…

キリストの死を無にはしません

というのは、いくら律法に従おうと努力しても――それは失敗以外にないのです――神の恵みは決して受けられないことがわかったからです。 キリストを信じて初めて、神に受け入れられることがはっきりわかったのです。 私はキリストと共に十字架につけられました…

キリストの愛に動かされて

自分のことをこのように言うとは、気がおかしくなったのでしょうか。 もしおかしくなったとすれば、それは神の栄光のためです。 もし正気であるとすれば、あなたがたのためです。 私たちは何をするにしても、自分の利益を求めるのではなく、キリストの愛に動…

キリストに栄光が

偉大な羊飼いである主イエスを死者の中から復活させてくださった平和の神が、どうか、あなたがたに、神の御心にかなった行いをするのに必要なすべてのものを満たしてくださいますように。 神とあなたがたとの間に立てられた永遠の契約の血によって、それが可…

この方法によって救われる

しかし今、神は、別の救いの道を示してくださいました。 その新しい道は、「善人になる」とか、律法を守ろうと努力するような道ではありません。 神は今、「もしあなたがたがイエス・キリストを信じるなら、あなたがたを受け入れ、罪のない者と宣言する」と…

神を模範としなさい

子どもが、かわいがってくれる父親を見ならうように、何をするにも神を模範としなさい。 思いやりに満ちあふれた者となりなさい。 キリストの愛は、あなたがたの罪を取り除くために、ご自身をいけにえとして神にささげるほど深かったのです。 このキリストの…

行き詰まっていた時

私たちが逃れる道もなく、行き詰まっていた時、キリストはおいでになり、何のとりえもない、私たち罪人のために死んでくださいました。 たとえ私たちが良い人間であったとしても、だれかが自分のために死んでくれるなどとは考えてもみなかったでしょう。 し…

神の子どもとして

神は人の心に働きかけて、従おうとする思いを起こさせ、神が望まれる行いができるように助けてくださるのです。 何事においても、不平を言ったり、疑ったりしてはいけません。 だれからも非難されないためです。 心の曲がった邪悪な世の中にあって、あなたが…

私たちを神のもとに導くため

いいですか。 あなたがたが苦しむことが神の御心であれば、悪いことをして苦しみを受けるよりも、正しいことをして苦しみを受けるほうが、はるかにいいのです。 キリストも苦しまれました。 罪を犯したことのない方であったにもかかわらず、私たち罪人のため…

一度死んだわけですから

地上のことをあれこれ気に病まず、天上のことで心を満たされていなさい。 一度死んだわけですから、あなたがたの真のいのちは、キリストと共に天の神のもとにあるのです。 真のいのちであるキリストが再び戻って来られる時、あなたがたも彼と共に輝き、その…

キリストの十字架上の死

しかし神は、ユダヤ人でも外国人でも、救いへと招かれた人々の目を開いて、キリストこそ彼らを救う偉大な神の力であることを悟らせてくださいました。 実に、キリストご自身こそ、人々を救うための、神の知恵に満ちたご計画の中心なのです。 この「愚かしい…

信仰によって神の子どもとなった

私たちはみな、すでに、イエス・キリストを信じる信仰によって神の子どもとなったからです。 バプテスマ(洗礼)を受けてキリストと一体とされた今は、キリストをその身にまとっているのです。 もはや、ユダヤ人とギリシヤ人、奴隷と自由人、男と女という区…

正しいことを行いなさい

心を動揺させないで、ただ主キリストを信じなさい。 もしだれかに、「なぜキリストを信じるのか」と尋ねられたら、いつでもその理由を話せるようにしておきなさい。 ただし、おだやかに、真摯な態度で説明すべきです。 そして、正しいことを行いなさい。 そ…

見て見ぬふりをするとしたら

キリストは、私たちのために進んでいのちを捨ててくださいました。 そのことによって、私たちは愛を知ったのです。 ですから、私たちも兄弟のために、いのちを捨てるべきです。 自分ではぜいたくに暮らしていながら、困っている兄弟がいても、見て見ぬふりを…

神がずっと以前から計画してくださったもの

あなたがたは、恵みにより、キリストを信じることによって救われたのです。 しかも、そのキリストを信じることすらも、あなたがたから自発的に出たことではありません。 それもまた、神からの賜物(贈り物)です。 救いは、私たちの良い行いに対する報酬では…

キリストに根を深く下ろし

すでにキリストの救いを信じたあなたがたは、日常の問題についてもキリストに信頼し、キリストと共に生きなさい。 キリストに根を深く下ろし、そこから養分を吸収しなさい。 主にあって成長し続け、真理に立って、強くたくましくありなさい。 すべてに感謝し…

キリストだけに望みをかける

しかし私は、以前、非常に価値があると思っていたこれらのものを、今ではことごとく捨ててしまいました。 それは、ただキリストだけを信頼し、キリストだけに望みをかけるためです。 主であるキリスト・イエスを知っているという、途方もない特権と比べれば…