ある日、バアル・シャリシャ出身の人が、エリシャのところに、新穀を一袋と、初穂で焼いた大麦のパン二十個を持って来ました。
エリシャはゲハジに、これを若い預言者たちに食べさせるよう指示しました。
ゲハジは、「これっぽちのものを、百人もの人に食べさせるのですか」とあきれ顔で言いました。
しかし、エリシャは言いました。
「さあ、黙って食べさせなさい。
『みんなに十分なだけある。
食べ残す者もあるくらいだ』と、主は言われるのだから。」
そのとおりにすると、はたして、主が言われたとおりになったのです。
第2列王記4:42-44
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