みことばサプリ

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真理のことばを守るため

愛する皆さん。

私は前々から、神が与えてくださった救いについて、幾つかのことを手紙で書き送りたいと願っていました。

 

ところが今、それとは別のことを書き送らなければなりません。

 

それは、神を信じるすべての者に与えられた真理のことばを守るために、勇敢に戦ってほしいということです。

 

こう言うのも、実は、神を恐れない者たちが、あなたがたの中に忍び込んで来たからです。

彼らの主張はこうです。

 

「クリスチャンとなったからには、もう神のさばきなど、くよくよ考える必要はない。

何でも自由にやりたいことをやればいい。」

 

彼らはずっと昔から、聖書に書かれているとおりの運命をたどる者たちで、私たちのただひとりの支配者であり主であるイエス・キリストを否定しているのです。

 

ユダの手紙3-4

 

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わたしがついている

人々に、律法をいつも思い出させなさい。

 

まずあなたが、昼も夜も律法を忘れず、それを完全に守るよう心がけなさい。

 

模範を示し、どんなことも律法どおりきちんと行わなければならない。

 

成功するもしないも、すべてその一点にかかっている。

 

さあ、勇気を出しなさい。

 

恐れたり迷ったりしてはならない。

 

どこへ行っても、あなたの神であるわたしがついている。


ヨシュア記1:8-9

 

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信仰に堅く立って

あなたがたは、神の力強い御手の下で自分を低くしていなさい。

 

ちょうどよい時に、神はあなたがたを高く引き上げてくださるでしょう。

 

思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。

 

神があなたがたのことを心配してくださるからです。

 

最大の敵である悪魔の攻撃に備えて、警戒しなさい。

 

悪魔は、飢えてほえたけるライオンのように、引き裂くべき獲物を求めてうろつき回っているのです。

 

信仰に堅く立って、悪魔の攻撃に立ち向かいなさい。

 

ご存じのように、あらゆる地域のクリスチャンたちが、同じ苦しみを通っているのです。

 

キリストにあって、あふれるほど恵みを注いでくださる神は、しばらくの苦しみのあとで、あなたがたに永遠の栄光を与えてくださいます。

 

神ご自身があなたがたを力づけ、しっかり立たせ、強めてくださいます。

 

どうか、神のご支配が永遠にありますように。

アーメン。

 

第1ペテロ5:6-11

 

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容赦はされません

万が一、あなたの神、主を忘れ、ほかの神々を拝み、悪の道に迷い込んだりすれば、あなたがたは必ず滅ぼされます。

 

主にのろわれ、滅びの道をたどった国々と同じ運命をたどることになるのです。

 

主に従わなければ、あなたがたといえども容赦はされません。


申命記8:19-20

 

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油断は禁物

そこで恵まれた生活ができるようになったら、すばらしい地を下さった神である主に感謝しなさい。

 

しかし油断は禁物です。

 

何の心配もないからといって気がゆるみ、あなたの神、主を忘れ、主に背くようになってはいけません。

 

家を持ち、羊や牛も増え、財産ができ、満ち足りるようになったときこそ危ないのです。

 

気をつけないと、主のおかげでそうなったのに、思い上がり、エジプトでの奴隷生活から救い出されたことなど忘れてしまうのです。

 

蛇やさそりがいるあの広大な恐ろしい荒野、暑く渇ききった荒野を無事に旅できたのは、主のおかげなのです。

 

その神様を忘れていいでしょうか。

 

岩から水を出し、〔パンに似ているけれど〕それまで見たこともない食物、マナを下さったのも主です。

 

こうして、あなたがたに謙遜を学ばせ、信仰を強め、ほんとうの幸せを与えようとなさったのです。

 

そんなやり方をなさったのにはわけがあります。

 

そこまでしなければ、あなたがたは自分の力で豊かになったと思い込むでしょう。

 

しかし、豊かにしてくださるのは主です。

 

先祖との約束を果たすためになさったのだということを、いつも自分に言い聞かせなさい。

 

申命記8:10-18

 

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戒めにどのように応えるか

主は四十年の間、荒野の旅を続けさせて、あなたがたが謙遜になり、ご自分の戒めにどのように応えるようになるか、はたして心から従うようになるかどうかを試されたのです。

 

ひもじい思いをさせたのも、謙遜を学ばせるためでした。

 

なぜならそのあとで、マナという見たこともない食べ物を下さり、人はただパンだけで生きるのではなく、神の命令を守ることによって真に生きるのだということを教えてくださったからです。

 

思えばこの四十年間、衣服も古びず、足も腫れませんでした。

 

主があなたがたを懲らしめるのは、ちょうど親が子どものためを思って懲らしめるのと同じなのです。


申命記8:2-5

 

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いのちの冠

これから先、出会うことになる苦しみを、恐れてはなりません。

 

悪魔は、信仰を試そうとして、まもなく、あなたがたのうちの何人かを牢獄に投げ込むでしょう。

 

そして、あなたがたは十日間、苦しむことになります。

 

しかし、たとえ死に直面するようなことになっても、最後までわたしに忠実でありなさい。

 

そうすれば、いのちの冠(終わりのない栄光の未来)をあげましょう。

 

聞く耳のある人は、聖霊が諸教会に言われることを、よく聞きなさい。

 

勝利を得る者は、決して第二の死(最終的な滅び)によって危害を受けません。


黙示録2:10-11

 

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