みことばサプリ

- 心とカラダをリフレッシュ -

神の前で誇ることはできません

愛する皆さん。

 

自分たちの仲間を見回してごらんなさい。

 

キリストに従うあなたがたの中には、知者や権力者や地位の高い人はほとんどいません。

 

それどころか、神様は、この世では愚かな者、弱い者と思われている人々をあえてお選びになりました。

 

それは、この世で知恵ある者、りっぱな人とされている人々を辱しめるためです。

 

神様は、この世で見下されている者、取るに足りない者を選び、そういう人々を役立てることによって、力を持っている人を無きに等しい者とされたのです。

 

ですから、どこのだれであっても、神の前で誇ることはできません。


第1コリント1:26-28

 

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キリストの十字架上の死

しかし神は、ユダヤ人でも外国人でも、救いへと招かれた人々の目を開いて、キリストこそ彼らを救う偉大な神の力であることを悟らせてくださいました。

 

実に、キリストご自身こそ、人々を救うための、神の知恵に満ちたご計画の中心なのです。

 

この「愚かしい」神の計画は、最高の知者の最も賢明な計画より、はるかにすぐれたものです。

 

また、キリストの十字架上の死という神の弱さは、どんな人間の強さよりも強いのです。

 

第1コリント1:24-25

 

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信仰によって神の子どもとなった

私たちはみな、すでに、イエス・キリストを信じる信仰によって神の子どもとなったからです。

 

バプテスマ(洗礼)を受けてキリストと一体とされた今は、キリストをその身にまとっているのです。

 

もはや、ユダヤ人とギリシヤ人、奴隷と自由人、男と女という区別はありません。

 

みな、キリスト・イエスにあって一つなのです。

 

そして、キリストのものとなった今、私たちはほんとうの意味でアブラハムの子孫であり、アブラハムに与えられた神の約束を相続したのです。


ガラテヤ3:26-29

 

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喜んで働きなさい

主人の目の前でだけ一生懸命に働き、陰では怠けるようではいけません。

 

神が望まれることを、心を尽くして行い、キリストのために働くように、いつも熱心に喜んで働きなさい。

 

あなたがたが奴隷であろうと自由人であろうと、良い行いには、一つ一つ主が報いてくださることを忘れないように。

 

主人も、いま私が奴隷たちに勧めたのと同じ態度で、奴隷を正しく扱いなさい。

 

脅すばかりではいけません。

 

自分もキリストの奴隷であることを忘れないように。

 

あなたがたの主も、奴隷の主も同じお方なのです。

 

主は人を差別したりはなさいません。


エペソ6:6-9

 

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十分に警戒しなさい

争いを避け、きよい生活を追い求めなさい。

 

きよくない人は主を見ることができないからです。

 

あなたがたのうちのだれも、神の祝福を失わないよう互いに注意し合いなさい。

 

あなたがたの間に、憎しみや悪意がはびこらないよう十分に警戒しなさい。

 

それは、多くの人の信仰生活に害を及ぼすからです。

 

また、不品行に走ったり、エサウのように神に無関心にならないよう注意しなさい。

 

エサウは、ただ一度の食事のために、神の祝福のしるしである長子の権利を売りました。

 

あとになって後悔し、涙ながらにその権利を取り戻したいと願いましたが、遅すぎたのです。


へブル12:14-17

 

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心から出るもの

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イエスから、目を離さないようにしなさい

このように、数えきれないほどの多くの証人たちが、競技場の観覧席で私たちを見つめているのです。

 

だから、うしろへ引き戻そうとする力や、まとわりつく罪をふり捨てて、神の用意された競走を忍耐をもって走り抜こうではありませんか。

 

あなたがたの信仰の指導者であり教師であるイエスから、目を離さないようにしなさい。

 

エスは後にある喜びを知って、恥辱をものともせず十字架にかかられました。

 

そして今は、神の王座の右に座しておられるのです。

 

罪人たちの恐ろしい反抗を忍ばれたイエスのことを、いつも思っていなさい。

 

あなたがたが気力を失い、弱り果てることがないためです。

 

あなたがたは罪や誘惑と戦っています。

 

けれどもまだ、血を流すほどのきびしい戦いを経験したことはありません。


へブル12:1-4

 

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神の愛

聖書にこう書いてあるとおりです。

 

「神のためには、いつでも死ねる心がまえでいなければならない。

 

私たちは殺されるのを待つ羊のようだ。」(詩篇44・22)

 

しかし、こうした中にあっても私たちは、いのちを投げ出してまで私たちを愛してくださったキリストによって、圧倒的な罪からの勝利を得るのです。

 

神の愛から私たちを引き離すことができるものは何一つない、と確信しています。

 

死もいのちも、そんなことはできません。

 

天使にもできません。

 

地獄の全勢力が結集しても、神の愛から私たちを遠ざけることはできません。

 

恐れも、不安も同様です。

 

あるいは、私たちが空高くのぼっても、海の底深くもぐっても、どこにいようと、神の愛から私たちを引き離すことはできません。

 

ローマ8:36-39

 

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