みことばサプリ

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聖霊に従って歩むなら

聖霊に従って歩むならいのちと平安があり、古い罪の性質に従って歩むなら死が待っています。

 

古い性質は神に敵対するからです。

 

古い性質が律法に従ったことは一度もなかったし、これからも決してありません。

 

ですから、なおも古い自我に支配されて欲望に従い続ける者は、決して神をお喜ばせすることができないのです。

 

ローマ8:6-8

 

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喜んで神の訓練を受ける

進んで神の訓練を受けなさい。

 

神は、父親として当然のことを、子どものあなたがたにしておられるのです。

 

父親から一度も懲らしめを受けたことのない子どもが、どこにいるでしょうか。

 

神は、ほんとうの子どもだからこそ懲らしめるのです。

 

もしそうでなければ、あなたがたは神の家族でないことになります。

 

この世では父親が子どもを罰しても、子どもから尊敬されなくなるようなことはありません。

 

だとしたら、私たちは真に生きることを学ぶために、喜んで神の訓練を受けるべきではないでしょうか。

 

肉親の父親は、ほんの短い間だけ、それも、限られた知識に基づいて私たちを訓練します。

 

ところが神は、私たちの最善を願って、神のきよさを共有させようと訓練をしてくださるのです。

 

罰を受けた当初はだれも気持ちがよいはずはなく、むしろ傷つけられたと感じるものです。

 

しかしあとになれば、それが自分の益となり、すべての面で良かったことがわかります。

 

ですから、しっかり立ち上がりなさい。

 

そして、まっすぐな道を切り開きなさい。

 

そうすれば、たとえ弱くて足が不自由でも、倒れたり、けがをしたりせず、かえって丈夫になるでしょう。

 

へブル12:7-13

 

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主の叱責

「わが子よ。
主の懲らしめを、軽く考えてはならない。

 

主の叱責に、気落ちしてはならない。

 

主が懲らしめるのは、あなたが憎いからではなく、
あなたを愛しているからである。

 

主がむち打つのは、
あなたが真に神の子どもだからである。」

 

箴言3:11-12

 

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イエスから目を離さない

このように、数えきれないほどの多くの証人たちが、競技場の観覧席で私たちを見つめているのです。

 

だから、うしろへ引き戻そうとする力や、まとわりつく罪をふり捨てて、神の用意された競走を忍耐をもって走り抜こうではありませんか。

 

あなたがたの信仰の指導者であり教師であるイエスから、目を離さないようにしなさい。

 

エスは後にある喜びを知って、恥辱をものともせず十字架にかかられました。

 

そして今は、神の王座の右に座しておられるのです。

 

罪人たちの恐ろしい反抗を忍ばれたイエスのことを、いつも思っていなさい。

 

あなたがたが気力を失い、弱り果てることがないためです。

 

あなたがたは罪や誘惑と戦っています。

 

けれどもまだ、血を流すほどのきびしい戦いを経験したことはありません。

 

へブル12:1-4

 

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忍耐で得るもの

思い悩んではいけません

怒るのをやめ、憤りを捨てなさい。

 

くよくよと思い悩んではいけません。

 

自分に害をもたらすだけです。

 

悪者は滅ぼされますが、
神に信頼する者には祝福が降り注ぎます。

 

もうしばらくすれば、
見ようとしても、悪者の姿は見つけられなくなります。

 

一方、神の前に謙遜な人は、
ありとあらゆる祝福を受け、
心地よい平安に身をゆだねるのです。

 

詩篇37:8-11

 

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主に信頼する者を

悪者をうらやんではいけません。

 

しょせん、草のようにあっという間に枯れ、 消え失せる存在なのですから。

 

主に信頼して人を思いやり、親切にしなさい。

 

そうすれば、この地に安住し、
成功を収めることもできます。

 

主を喜びとしなさい。

 

主は心の願いをみな、かなえてくださいます。

 

自分のしようとすることをみな、主にゆだねなさい。

 

信頼する者を、主は助けてくださいます。

 

あなたの潔白は、だれの目にも明らかになります。

 

神は、真昼の太陽のように
まぶしい正義の光をあてて、弁護してくださいます。

 

すべてを主にゆだねて、安心しなさい。

 

神が立ち上がるまで、忍耐して待つのです。

 

悪者どもの繁栄ぶりをねたんではいけません。


詩篇37:1-7

 

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生きるか死ぬかの問題

いいですか、これは生きるか死ぬかの問題です。

 

主に従って生きるか、従わないで死ぬかの、どちらかしかありません。

 

私は今日、主を愛し、その道に従い、律法を守るようにと命じました。

 

そのとおりにすれば生きることができます。

 

主はあなたと、もうすぐあなたのものになる地とを祝福し、大きな国民としてくださるでしょう。

 

しかし、心が離れ、その教えに耳も傾けず、外国の神々を拝んだりすれば、 今はっきり断言しますが、必ず滅びます。

 

あなたのものになる地で、いつまでも幸せに生きることはできません。

 

さあ、天と地が証人です。

どちらを選びますか。

 

生きることですか、それとも死ぬことですか。

 

祝福ですか、のろいですか。

 

もちろん、あなたのためにも子孫のためにも、生きるほうを選ぶべきです。

 

主はあなたのいのちです。

 

あなたの神、主を愛し、信頼し、ご命令に従いなさい。

 

そうすれば、先祖アブラハム、イサク、ヤコブに約束された地で平安に生きられます。」

 

申命記30:15-20

 

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